結婚

エタニティリングで夫婦愛を確かめよう|大切な指輪

ブライダルリングの種類

男女

新たに人気の指輪

エタニティリングは、もともと結婚記念日や子どもの誕生の記念に夫から妻へ贈られる指輪でした。リング全体に、同カラットのダイヤモンドが敷き詰められているのが特徴です。その形とエタニティリングという名前から、永遠を意味するということで、普段使いできる婚約指輪、少し豪華な結婚指輪として人気が出てきています。エタニティリングと一言に言っても、その形によって二種類に分けられます。リングの一周すべてに石が敷き詰められているフルエタニティと、半分のハーフエタニティです。豪華さはフルエタニティが勝りますが、ハーフエタニティの何よりの利点はサイズ直しがしやすいということです。フルエタニティの場合、全体に石があるのでサイズ直しがとても困難です。しかし、ハーフエタニティは半分は金属のみなのでサイズ直しが容易に行えます。長く使うことを考えた場合、サイズ直しというメンテナンスができるということは、大きなメリットになります。

ダイヤモンドの留め方

また、エタニティリングはダイヤモンドの留め方にも種類があります。どのように留めるかで、三種類に分けることができます。まず、隣り合ったダイヤモンドを一つの爪で留める、共有爪留めがあります。爪の数が少なくなるので、ダイヤモンドの輝きが最大限に引き出されます。次に、各ダイヤモンドを四つの爪で留める四爪留めは、しっかりと留められるので安定感があります。三つめは、爪で留めないレール留めです。爪の代わりに、両サイドの地金のレールでダイヤモンドを挟む形になります。爪がないので、シンプルなデザインに仕上がります。ダイヤモンドの輝きを重視する場合は、共有爪留めがいいです。反対に、普段使い用に強度を優先する場合には、レール留めの方が石をぶつけたりすることもなく安心してつけることができます。自分がどのように使うかを考えて、留め方のタイプを選ぶといいでしょう。

見た目のいい指輪を買う

カップル

銀座では多くのお店があって各店舗で扱っている結婚指輪が違うので利用には注意が必要です。個性的な指輪を扱っているところや、木材を使用したものから希少性の高い素材パラジウムやジルコニウムの指輪も買えます。

View Detail

オリジナリティを出せる

リング

素材や形、デザイン、メッセージなどが選べるハワイアンジュエリーでは、世界で1つだけのジュエリーを作ることができます。特に、デザインやメッセージでは、相手への想いをこめることができるため、結婚指輪としても人気を集めています。ブランド店では、職人の技術が高く保証もあり、結婚指輪として最適です。

View Detail

ドレスの選び方あれこれ

花嫁

ウェディングドレスは様々なデザインがあるので、どれにしようか迷ってしまう人も多いでしょう。一生に一度ですから自分を美しく見せてくれる、所謂似合うデザインを選びたいところですが、そのためには辛口の意見を言ってくれる第三者の存在が必要です。

View Detail